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『 茶室の体験 』/丹羽 修

更新日:5月13日


大徳寺

京都の大徳寺の中にある「蓑庵 さあん 」という茶室でお茶をいただく機会に恵まれました。

国の重要文化財に指定されていて普段は非公開、そして炉に火を入れることも数十年ぶりだったとのことです。(撮影はできませんので写真はありません)お茶のキャリアが浅いものが行ってしまって、本当に場違いだったと思いますが素晴らしい経験でした。

 

わずか3畳の空間のはずが・・・広くて、深いのです!!

 

大徳寺では「黄梅院」の庭が公開されているタイミングで、ここは千利休が作庭した庭とのこと。人がほとんどいない時間帯に行くことができて静かな時間を過ごすことができました。


京都御所の桜

『 茶文化に触れる 』

かねてよりお茶の勉強をしたいと考えていましたが、調べれば調べるほどに敷居が高く感じてしまい、なかなか始めることが出来ませんでした。そんなある日、母親が使っていた古い茶道具を譲り受けたことをきっかけに、日々のちょっとした合間にお茶を点てて、いただいたり、お菓子をセレクトしたり、庭の花を生けたり・・・そして、自宅で気楽にお茶を楽しむための会「茶文化研究会」を立ち上げました! (現在会員は息子と私の2名のみ・笑)

昨年あたりから研究会の話を周囲にしたところ「昔少しだけ(お茶を)やっていて、興味がある」とか「一度やってみたかったけれど機会がな くて。是非参加してみたい」など、意外にも反応が良いのです。

     

「茶文化研究会」活動の様子


この春からメンバーを正式に募集して活動を開始したいと考えています。ひと事に「お茶」といっても作法のことや、花、歴史や文化、茶室、着物、書や器、お菓子、アート、古都探訪など皆さんの関心ごとは様々だと思いますがどなたでもウェルカムです! ご興味のある方はお気軽にご一報ください(⇨ osamniwa@gmail.com 丹羽 修)

丹羽 修/NLデザイン設計室)

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